【10月9日・10日に開催したうみハマvol.2について、お客様及び作家様へのお詫び】

10月9日10日に開催致しましたうみハマvol.2において、こちらの認識の甘さ、準備不足などから、多くの方に、悲しい思いをさせてしまいました。
本当に、申し訳ございませんでした。

ここに、謝罪すると共に、お客様を巻き込んでしまった問題について、運営として、経緯のご説明と、今後の改善についてお話させていただきます。

10月9日の会期中、Wi-Fiの不具合によりレジが使用できなくなってしまいました。

その為、対策が出されるまでの間、SNSで提示していたカードやQRコードでのお支払いを行って頂く事が出来ず、現金決済・アナログ会計を行っていた為、商品ご購入のお客様を15分以上お待たせする事態に発展させてしまいました。

ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

今後は、レジのシステムを見直すと共に、不具合が起こった時の対処方法をマニュアル化し、迅速に対応できるよう、努めてまいります。

76sekyo様のストックが会期中店頭に並ばなかった問題についてご説明いたします。

在庫補充がされなかった原因は、上記の不具合によりレジが機能せず、データ上での在庫管理が困難となった為です。また、データ管理に不具合が起こった場合の対策として、アナログ管理の準備をこちらが全く行っておりませんでした。

会期二日目にご提出いただいた納品書をもとに店頭在庫のチェックを行う際、各作家様の納品書を回収しようと動きましたが、会期初日から会場の荷受けが行えなかった関係で、荷物の搬入に時間をかけてしまい、ストックに梱包箱を全て押し込んでしまった事に起因して、バックヤードに空箱とストックが混在する事態が発生してしまいました。

76sekyo様の納品書も、その中から探し出そうとしましたが、結果会期終了まで梱包箱及び納品書が見つからず、在庫の確認が取れませんでした。

その為、店頭在庫の確認ができず、会期終了後にストックが見つかるという事態に発展いたしました。その際作家への連絡を怠ってしまいました。

次に、閉店後ストックが見つかったあと、店頭に並んでいなかった作品を内輪で購入した件について、ご説明いたします。

ストックが見つかった際に、完売したと思っていたアイテムが売り上がっていないことに焦りを感じ、作家に連絡もせず、現場の勝手な判断で売上を立てようと内輪購入を促してしまいました。結果全て作家へ事後報告する運びとなりました。

隠蔽や誤魔化しと捉えられても仕方のない行為でした。

また、運営である小川自身が、76sekyo様のファンで、完売していたと思っていたものが出てきたことに舞い上がり、自身でも作品を購入してしまいました。

その際に、せっかくご来場いただいたのに、完売アナウンスでお迎えができなかった76sekyoファンのみなさまのことまで考える余裕がありませんでした。

わざわざ足をお運びいただいた上、作品を買えなかったファンの方や、委託先を信じて託してくれた作家様に対して誠意のない対応でした。人気商品をわざと隠して内輪購入をしたと捉えられても仕方のないものです。

この問題は、作家への報・連・相をせず、来場者の気持ちを考えられなかったことが原因であり、一番やってはいけなかった事だと深く反省しております。


今後の改善案として、データでの不具合などでデータ管理が困難になった場合にも対処できるよう、二重の商品管理体制をシステム化し、搬入から会期中、搬出まで一貫した担当者をつけ常に把握できるよう体制を整えます。


システムの内容については、ここに上げた改善案はごく一部であり、多岐に渡り且つ複数案を検討する必要があるため、しっかりお時間をいただき、次回以降、募集の際には、みなさまにルールとしてお伝えできるよう、整え、HPにて発表させていただきます。


作家の作品の扱いに関わる判断は、安易に現場で行わず、全て一度作家さまにご連絡いたします。
ご連絡方法、また、その後の決定事項の周知など、報・連・相の方法を明確に取り決めます。
その方法を、スタッフ間、また、運営と作家様との間で共有致します。

続いて、parako様の作品に外箱を付けずにお渡しした件についてのご説明を致します。


外箱があるものについては、値札に記載の上、レジにて、おつけするという予定でしたが、運営とレジスタッフの連携がうまく取れておらず、外箱に入れずにお渡ししてしまいました。

連携が取れなかった直接の原因としましては、開場前にスタッフミーティングの時間が取れず、連絡事項の伝達がレジスタッフに口頭できちんとできていなかったことが挙げられます。

今後の改善案として、事前の準備段階でスタッフミーティングの時間を設けます。

当日イレギュラーがあったとしても、スタッフ内に必要事項が伝わっている状況をつくります。

張子作品は、ご自宅で長く楽しんでいただくために、保管の際は、薄紙にくるみ、紙箱に入れて保管することが望ましいそうです。
今回、parako様の作品をお迎えされたのに、外箱がついていなかった方については、送料をうみハマが負担し、外箱と薄紙をお送りいたします。
まだ、1名のお迎え主さまがわかっていない状態です。

お手数ですが、お心当たりがある方は、DMにてご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

私たちにできることは、今回の問題を深く受け止め、きちんと謝罪すること、そして必ず改善し、再発防止に努めることです。

うみハマvol.2で起こった全ての問題に向き合い、時間をかけて改善案を作ってまいります。

詳しい改善案につきましては、今回の参加作家様にご説明の機会を設けると共に、後日HPに掲載いたします。

また、会場内でお知らせしていたクラウドファンディングについては、今回のことを重く受け止め、実施時期を見直すことにいたしました。

この度は、誠に申し訳ございませんでした。

うみハマ〜深い海にハマる〜実行委員会

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる